URL デコーダー
パーセントエスケープされた URL や値を読みやすいテキストに復元します。長いリンクはクエリパラメータごとに自動で分解されます。
「パラメータ」は予約文字をすべてエスケープします(encodeURIComponent)。単一のクエリ値に使ってください。「URL 全体」は :/?#&= をそのまま残すため(encodeURI)、リンクとして使い続けられます。
フォームエンコード(application/x-www-form-urlencoded)では、空白が %20 ではなく + として書かれます。
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結果
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URL デコードについて
デコードはパーセントエンコードの逆変換です。各 %XX シーケンスが元のバイトに戻り、そのバイト列が UTF-8 テキストとして読み込まれます。サーバーログ、リダイレクトチェーン、分析データ、トラッキングリンクなど、エスケープされた URL は至る所にあり、デコードして初めてリンクの中身を確認できます。
完全なリンクを貼り付けると、各クエリパラメータがデコード済みの値とともに一覧表示されます。長いトラッキング URL を調べる最速の方法です。テキストが HTML フォーム由来の場合、空白が + になっていることがあるので、オプションを有効にして元に戻してください。
このツールでできること
2 つのエンコード範囲
単一の値向けの encodeURIComponent と、リンク全体向けの encodeURI を切り替えられます。他のツールがどちらを使ったか推測する必要はありません。
クエリパラメータを分解
長いトラッキングリンクを貼り付けるだけで、各パラメータとデコード後の値が一覧表示され、何が渡されているかがはっきり分かります。
フォームエンコードにも対応
「+ を空白として扱う」オプションは HTML フォームや多くのバックエンドのエンコード方式に合わせたもので、エンコード・デコードの両方向で使えます。
よくある質問
デコードが失敗するのはなぜ?
パーセント記号の後には正確に 2 桁の 16 進数が必要です。単独の % や %E4%B8 のような途中で切れたシーケンスがあるとデコードが中断され、エラーメッセージが問題箇所を示します。
空白が + になるのはなぜ?
フォームエンコードでは空白が %20 ではなく + で表されます。HTML フォームや古いバックエンドが生成したクエリ文字列をデコードする際は「+ を空白に」オプションを有効にしてください。
結果がまだ文字化けしている場合は?
テキストが二重にエンコードされている可能性が高いので、出力をもう一度デコードしてみてください。それでも文字化けする場合、元のバイト列は UTF-8 ではありません。
貼り付けたリンクは保存されますか?
いいえ。デコードとパラメータ解析はすべてブラウザ内で実行され、サーバーには一切送信されません。